appleのBluetoothキーボードことapplewirelesskeybordは普通にwindowsでも使えるのですが、
一部のキーが対応していません。
それを対応させるソフトウェアが、Apple Wireless Keyboard Helper for Windowなのですが、このソフトウェアは旧モデルのwirelesskeybordまでしか対応していません。(IDが変わったためだと思います)
しかしソースが公開されているので、ちょっと面倒ですけどビルドし直すことで使用できます。
やり方はいろいろあるのでここでは書きませんが
ビルドしたバイナリも勝手においておきますね(問題がアレば削除します)
自己責任でお使いください
ここ
同じ悩みの人がいればこれで何とかなるはず。
windows7と2012/02に買ったキーボードでの確認済みです

ファミコンポ前なので以前書いた記事を修正追記しています。みなさんもぜひチャレンジを
gimmickを使わずにsunsoft5bの音をならしましょう。

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以前の記事でかきました、top3000と27c1000(27c301)が正常にdumpできない
書き込めない件ですが
こんな感じになりました
404368088
404368088 posted by (C)applesorce
上から
そもそも正常に吸い出せていない
27c1001化(OEとA16)の場所変えで正常に吸い出せたイメージ
1Mbitのflashromに書きこんで吸いだしたイメージ(w29E011使用)
もしかして8bit幅は全部アウトか?とおもいつつ4Mbit(SST39SF040)
を用意してファミコンのラグランジュポイント(512kb)を書きこんでみました
404391739
404391739 posted by (C)applesorce
こちらはNESヘッダを添付した分は後ろにずれるので失敗しかけましたが、お尻をカットしてやればちゃんとCRCも
あったので、やはり1MbitのRoM(27c1000や27c301)は怪しいかんじです。

以前TOP853を持っていたのですが手放してしまい、
必要にかられてTOP3000を買ってみました。

焼ける石が増えたのはいいのですが現在27C301や27c1000等を吸い出した時のCRC値が欲しい値とちがってたりします。
まさかと思いつつ見てたら、他のTOP製品でもでてるのでこれかと
思いつつ、MBM<27C1001への変換ソケット(A16と#OEをスワップ)を使い、吸いだしたところ、CRCは欲しい値が出てくれました。 27C512や27C256での実験がまだですが、これはちょっとひどいですね・・・

最近NESを手に入れましたので恒例のRGB化をやってみました。やっぱりやるのがAVマルチ化
その時の記録をかいていきます。外人さんの作例とはちょっと違う作り方です。
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ゲームボーイのバックライトの改装をたのまれるとよくGB液晶の筋ドット欠けが発生しています。
 これはちょっとした方法で直せるので壊してもいい人だけは試してみてください。
よくあるドットライン欠け
よくあるドットライン欠け posted by (C)applesorce

先ず準備するのは小型のプラスドライバー、Yドライバー、はんだこて、エアダスター、クリーニングクロス

まず、ドライバーを使い、ネジをどんどん外していき、二つに分割します。
この時に画面側と本体がわをつなぐケーブルがあるので落ち着いて外してください。引き抜くだけです。
この際、画面側のほうを分解しますのでそちらだけのプラスネジをすべてばらしてください。
外し終わると、ちょっと力をかけると本体から画面が取り外せると思います両面テープで画面がひっついているためちょっと力がいります。
ここでついでにボタン周りの掃除や、画面についたゴミをエアダスターで吹き飛ばしてください。拭き掃除より吹き飛ばしたほうがお勧めです。

その後画面基板だけを使います。

映らなくなる原因としては、フィルム基板とガラスの導通用の接着部の不良らしく、それをはんだごてで温め直しての接着を行うと治る可能性が非常に高いです。(今までの原因解決として)
その場所としては下の写真でいうゴムシートの下あたりのラインです。ここいらに集中して接着部分があるため、半田ごてで軽く左右になでると凸凹した感触がありますので、コテを温めて軽く左右に撫でてみてください。
熱い状態ではなかなかくっついたかわからない(導通したかわかりづらい)ので、冷えるまで待つといいと思います。
修理後
修理後 posted by (C)applesorce

この後、組立を行わず本体側とフィルムケーブルをつないで映るようになっているか確認を行いながら、調整をしてみてください。
映しながら直してもいいのですが上級者向きですのでおすすめはできません。

これで映るようになりましたら、逆の手順で組み上げて修理は完了となります。

GIMICのOSX制御というか、USBシリアル全般に使えるので是非お試しあれ。
minicom2.2でgimic制御すると再生遅くなる現象があるのでソース拾ってきて作り直しましょう。
前提としてOSXにxcodeはいっていること
$mkdir tmp
$cd tmp
$wget https://alioth.debian.org/frs/download.php/3195/minicom-2.4.tar.gz
$tar zxvf minicom-2.5.tar.gz
$cd minicom-2.5
$./comfigure
$make
$sudo make install
ここで一度エラーがでたら
$cd src
$gcc -g -O2 -Wall -W -g -O2 -o minicom minicom.o vt100.o config.o help.o updown.o util.o dial.o window.o wkeys.o ipc.o windiv.o sysdep1.o sysdep1_s.o sysdep2.o rwconf.o main.o file.o getsdir.o wildmat.o common.o ../lib/libport.a -lncurses -liconv -L/usr/local/lib
$ cd ..
$make
$sudo make install
$sudo mkdir /usr/local/etc/
$sudo chwon ログイン名 /usr/local/etc/
$minicom -s
ここでserial ports setup
+———————————————————————–+
| A – Serial Device : /dev/cu.SLAB_USBtoUART |
| B – Lockfile Location : /var/spool/uucp |
| C – Callin Program : |
| D – Callout Program : |
| E – Bps/Par/Bits : 230400 8N1 |
| F – Hardware Flow Control : No |
| G – Software Flow Control : Yes |
| |
| Change which setting? |
+———————————————————————–+
修正できたらescで抜けて
Save setup as dfl
その後exit minicom
$minicomで普通に制御できるはず。
2.5になったらusb途中で抜き差ししても反応してくれてびっくりだ・・・

ファミコンはご存知のように、機種やロットによって音声バランスがおかしい物がありますが(たぶん前に取り上げたきがしますが、そのうちおいおい書こうかと思います)
内蔵音源の比率はともかく、拡張音源と内蔵音源の混ぜ方がなんかおかしい、気に入らない人向けというか、別撮りでミキサーで合成したい人向けの回路を書いてみました。
図の説明通りなのですが、FCの音は45pinを経由して46pinで拡張音を合成後、本体にもどって混ざった状態になるので、逆をいえばそこをカットして別々に取り出してしまうこともできるということです。
tappy君むけにサクっと引いた回路をちょっと直しただけです。

そのうち修正するかもね
apumixV4
apumixV4 posted by (C)applesorce

TFMmusicMakerを作成しているところでVGMmusicMakerが公開された模様です。ここ
これで変換かけずにドンドン作成してeverdriveにもってけますね・・・!

前回の続きです。
TFMmusicmakerで作成した曲がうまくならなかった件ですが
あの後いろいろ調べた結果、mjsstufMEGADRIVE VGM PLAYER3.10を使って、TFMmusicmakerでVGM化したサウンドを
パッケージ化してeverdriveMDに持ってくることで再生が可能になりました。現在テンポずれもなく演奏が出来ています。
たぶんxpmckで作成したVGMもこの方法で再生できると思います。