GIMICという同人ハードウェアはターミナル接続すればコントロールが可能です。
またその時に情報を取得して表示することもかのうですが、windowsでは簡単にできます。
Macでも同様の操作ができるとおもい作業をしたのでその手順をうろ覚えで記載します。
※誰得です。
筆者の適当な記事なのでこの通りやって動かなくても文句はいわないように

1.CP210xドライバの導入Download for Macintosh OSX (v2.7)をダウンロードして導入。
GIMICとUSBで接続し
ls /dev/ |grep cu
あたりで /dev/cu.SLAB_USBtoUART が見つかれば導入は完了。

2.minicomの導入
ここいらからminicomを落としてインストール。
適当に導入してから、初回のみminicom -s
で起動させて設定を行う、
設定は以下の通り
最初の画面
スクリーンショット(2011-05-15 3.39.18)
スクリーンショット(2011-05-15 3.39.18) posted by (C)applesorce
シリアルポートの設定を選択して以下のように変更、すべて設定が終わればescでメニューへ
スクリーンショット(2011-05-15 3.39.32)
スクリーンショット(2011-05-15 3.39.32) posted by (C)applesorce
最後はセーブを行って抜ける。

3.ターミナルの設定
そのままではSJIS表示ができないので、ターミナル起動後、ターミナル環境設定>設定>詳細のエンコードをSJISへ変更

4.minic起動
USBでGIMICに接続している状態でminicを起動すれば操作ができると思います。
もしminicom: cannot open /dev/cu.SLAB_USBtoUART: No such file or directory
とでていれば接続orドライバ導入が出来ていないかと思います。

5.minic終了方法
あまりしらないとこまるので・・
shift+control+Aを押したのちZを押すとメニュー
その後Qを押してYで終了