RGB化FC(AVファミコン)を純正RGBケーブルでXRGB3につないでいるとポケモン画面フラッシュが起こると画面が乱れて45khzになったり最悪ブルー画面になることが良くある。(DQ4をやってて口が塞がらなかった)

取説には「 旧型の家庭用ゲーム機や、長期間使用したゲーム機は、映像出力部の電子部品の劣化などで、映像信号が変化することがあり、ゲーム画面が
フラッシュ( 真っ白に点滅) すると、画面が歪んだり乱れたりすることがあります。」
としっかり書いている。
で、画像周りは全部自作しているRGB旧FCをつないだところ、画面が乱れる場所で全く乱れない。あれ?RGBケーブルのコンデンサ腐ってるの?と思ったのもあるけれど、考えたところ純正RGBケーブルのsync信号はノータッチ。強いていえばニューファミコンのRGBマルチ亀の子基板キットはsync信号をそのまま21pinで増幅してる。
自作旧FCのRGB回路はLM1881nで分離したのをBH7236AFのsyncOUTから取り出してそれを使っている件
とりあえずRGB亀の子基板のsync取り出したのを配線引き回してみることにします。

直ればいいな。