つことで部品がそろってAVRISP相当のライターがあることを前提に。

基本的にVCCとGNDを先に引っ張っておきましょう。

まずはtxtと回路図を見ながらAtmega168p用ソケットと2*3pinヘッダとUSBコネクタ、抵抗とツェナーダイオードを接続しましょう。忘れずセラロックも配線すること。
AVRのVCCとGNDに忘れすパスコンを挟んでください。あとは6本ほどpinヘッダに引っ張り出してあげましょう。
kazzoにatmega168をのせて、AVRISPとコネクタをつないでUSBに電源を入れてavrstudio等でfusebitを書いて、プログラムを転送してkazzoとして認識できればOKです。(AVRISPmk2の場合すべて接続して緑ランプがつけば問題無いです)リセットが入りっぱなしで作成するといつまでたっても見えなかったりしますよ。(やらかした)
 認識が出来ればatmega168を外して74hc574用ソケットを並べて配置して、その先にFCコネクタを並べて
VCCと電源、パスコンを配置してatmega168のデータバスを74hc574を2カ所経由、CPUとPPUの各D0-D7へ配線しましょう。テスターで導通を確認してちゃんとつながったら次は74HC574のA0-A13をCPUとPPUの各アドレスバスにつないで、のこりのCPUA14,PPU/A13をつなぎ、残りの線を配線していきましょう。最初にやったpinヘッダと共通するところもあります。後atmega168の25pinはFCの44pinへ配線しましょう。