ここではkazzo2.0の回路図(kazzo_pcb_2.png)のまとめた線がわかんない方への僕なりの理解を書いて自分の整理とする。

まずはatmega168pのpin数は28pinで、少ないpinで単線毎にファミコンのPPUのデータバス,アドレスバスCPUのデータバス、アドレスバスを1対1ではつなげません。なのでその対策として、D0-D7までの信号線8つとその他制御線8つ、フリップフロップIC制御用の線を2本でやりとりする感じ。
D0-D7はそれぞれフリップフロップの74hc574の2個およびファミコンのPRG-ROMとCHR-ROMに直でつながってる。(つまりはデータバスは全部共有
74hc574からのアドレスバスA0-A13もCPUとPPUのA0-A13につながってます(これもバス共有)
なのでUEWでデータバスを4つ結んでいくことになります。

配線量はちょっと多いですが、次書く予定のUEWを使うとなんとかなるかもしれません。