前回の続きでトラ技2008年付属のマイコンを使ってAVR-ISPとPICのLVP書き込み機を作る方法をちょっと紹介。
そんな前のトラ技もマイコンも無い!ってな場合はマルツでお買い求めください。2000円で売ってます。(2010年9月現在)
デジットのAVRライタ買ってもいいけどあれはシリアルだし。純正かうと6000円近い(買ったけど!)自身の開発系はすべてネットブックってなわけでUSBマでいきます。ちいさいながら5vはあるんだし。
必要になるのはまずは上記のマイコン基板。ジャンパピンとジャンパあとはポリスイッチ(あった方が良いので)
ポリスイッチはXF050というのを使いました。使ったらJ4はパターンカットすること。
あとは28pin連結ソケットとブレッドボードとジャンパ配線。
まずはドライバを放り込んで。仮想COMポートとして認識
次にteratermで目的のcomに接続してbiosが出てくることを確認、
flashコマンドを入力、そこにでんし研さんのAVR書込機にあるプログラム(hex)をD&Dして書き込んでいく(何度か同じ手順で書き込むので注意)
completeされたら、キットを抜き取りJ2をショートさせてユーザープログラムを実行できるようにして差し込み直す。

これで前半は終わります。