当ブログに乗っている回路図、または情報によって、機械の故障や破損、怪我等が発生しましても
当方では保証できませんので、自己責任でよろしくお願いします。

と、かかなければいけないほど責任をもって行動しない人がいますので参考までに。
当然メーカーや他のハードウェア設計者に無理を言うのは筋ちがいですので
よく考えて工作を行なってください。

今回は趣旨をかえて、今年買いました、vivotab note 8を使いやすくする方法を書いてみます。

今年でましたwindowsタブレットのvivotab8には、ミュートボタンや画面回転を止めるスイッチがありません。
そこでAutoHotKeyというボタン入れ替えフリーウェアを使い、以下の動作をさせることにしました。

http://www.autohotkey.com/

windowsボタンを音声ON/OFF
windowsボタン+音量UPを画面回転ON/OFF

 

AutoHotKey.ahk
——

Lwin::Send, {Volume_Mute}
Lwin & F14 ::Send, #{o}

Return

——

これをwindows起動時に読み込ますことで、いい感じに電車のなかで\かんこれ!/と叫ばなくなるでしょう。

先月末に面白いハードウェアが発表されました。その名もNESRGBというハードウェアで、
ファミコンのPPUことRP2C02のEXT0-3端子から実は信号が出ていたということで、それをCPLDで加工して外部でRGB信号を生成するという方法らしいです。
(詳しいことは偉い人に聞きましょう)

早速入手しましたこのキット、結構説明がないときついかもしれないので、図をなるべくつけて書いてみます。

■メインボード

J5は半田を盛ってショートさせておいてください。(NTSC対応の為)

各ハンダ付け面の説明は以下の通り

o・・サウンドアウト、カセット端子の45pinに接続
A・・APUの1pin目を接続
B・・APUの2pin目を接続
GND・・audio用のGND
この3つは必要ではありませんのでお好みで接続しましょう。
C・・s-video色信号 AVマルチのpin8へ
Y・・s-viodeo輝度信号 AVマルチのpin7へ
V・・RGB信号をBH7236AFでコンバートしたもの・・AVマルチのpin9へ(後述の同期信号対策をすること)
B・・・Blue・・AVマルチのpin4へ
G・・・Green・・AVマルチのpin2へ
R・・・Red・・AVマルチのpin1へ
CS#・・同期信号・・AVマルチのpin3(初期RGBケーブルのみ)またはpin9へ(後述の同期信号対策をすること)
PPUV・・PPU本来のvideo信号・・必要に応じてpin9へ(接続しなくてもOK)
GND・・NESRGBレギュレータのGNDをつなぐ
+5v・・NESRGBの+5vをつなぐ(J3をジャンパした場合は接続しないこと)

IMG_3326

次にレギュレータ

NESRGBは外部電源が供給できるので、ぜひやっておいたほうがいいでしょう。

電源を取る部分は3端子レギュレータの9v部分を使ってください。

ニューファミコンを裏返してコントローラ端子を下に向け、3端子レギュレータの足がみえたら左側をVIN、真ん中はGNDへ

+5vはNESRGBボードの+5vへ、GNDはNESRGBのGND(+5Vのとなり)へハンダ付けしてください。

IMG_3323

 

次にちょっと大きいですが、NESパレット切り替えスイッチ

片面の端子だけで問題ないので。

左からNESRGBの1 2 GND 3 n.c(未接続)で配線しましょう。

国内で同等のスライドスイッチで小型のがあると思うのでそちらを参考に。

IMG_3322

 

NESRGBを作る上でPPUを使うのですが、まずはここの組み立てに注意しましょう。

PPUの下にくるピンヘッダは先にニッパーで余分な面を切ってハンダ付けしましょう。

IMG_3330

 

そして最後にNESRGBをニューファミコンのマルチ端子で利用する際の注意ですが、

一般的なRGBケーブルは同期信号を9pin目のvideo信号部分を利用しています。

もしRGB以外のマルチ出力にする場合は切り替えスイッチをつかって#CSとv(またはPPUV)を切り替えできるようにしましょう。

以下、リアルタイムに更新中です。

この記事は走り書きのため、後日完成予定です。

GBASP(AGS-001)の液晶にはフロントライトが内蔵されており、画面全面で発光ユニットによって液晶が表示されますが、若干見づらく、
海外版のGBASPの一部では、バックライト搭載されたもでる(AGS-101)というのが存在します。
最近ebay等でGBASPのバックライト液晶が出回っているので、一つ買って試してみました
すでに先人の方が試しているので、大したことはしていません。

まずは、ebayやその他のサイトで液晶を購入します。海外だとGBAに導入するキットでうっており、変換基板等が付属しています。
しかし、GBASPに接続する場合は、変換基板は必要ありません。
液晶を外して、液晶コネクタの33pinを少しいじるだけとなります。

とはいいつつ、液晶の取り外しを行うと、ガワを傷つけるので、替えの外装を購入した上で、新しく記事を書きたいと思います。

 

以下画像(編集中)

IMG_3296 IMG_3293

Powerpakにはnsf再生機能があります。ただし、拡張音源はエミュレートでなっているので、
西住殿を無理やり接続したらできるかな・・?と思い、変換アダプタを使い、こんなことをしてみました

2013-10-24
2013-10-24 posted by (C)applesorce

2013-10-24
2013-10-24 posted by (C)applesorce

仕組みとしては、Powerpakへの拡張音源と音声を切り離して、すべて西住殿を経由させてます。
結果としては、VRC7以外は演奏ができました(条件によっては演奏できました)。変な部分も多いですが、実機経由で音声がでます。
もうちょっといじってみたいですね

ディスクシステムRAMアダプタ用変換基板の秋山殿は好評につき品切れ致しました。

なお、再生産の予定はございませんのでご理解願います。

対策が遅くなりましたが、今年頒布致しました、

西住殿を利用している方で、TNS-HFC3のファーム1.50(HFX用ファームウェア)を導入された場合
に西住殿が利用できなくなる件で、今回はTNS様にご協力を頂き、今回のファーム用対策を限定的にですが
行うことができるようになりました。(理由は後述)

有償にて西住殿の追加回路とファーム更新、同時に、NSDLの利用時のノイズ軽減対策の追加加工を行わせて頂きます。
なお、この改修によって対応するファームは1.50で、今後TNSーHFC3のバージョンが上がった場合の対策はいたしません。
(今回の改修はTNS-HFC3のある機能を利用させてもらっているため、今後新ファームが出た場合に削除されることがある為)

改修を希望される方は
applesorce(at)gmail.comに
「西住殿改修の件」というタイトルと
本文に西住殿の「裏側のR3とR2の白文字」のところにある部品の英数字を記載してください。

折り返して詳細な手順をお送り致します。

 

今現在西住殿の調査を行っている最中です。
しばらく時間がかかっていますので続報をお待ちください。

先日発表されましたTNS様のTNS-HFC3の新ファームを導入すると西住殿が動かなくなることが確認されています。
TNS-HFX4対応ファームを導入されると西住殿は使えなくなりますのでご注意ください。

西住殿および秋山殿の通頒についての説明を行います。

頒布価格についてですが、西住殿、秋山殿に関しては価格は同じになっております。
西住殿 20000 秋山殿 2000
ただし送料はクロネコの着払いという方法で行います。

応募方法は申し訳ありませんが先着順という形で行います。

メールアドレス:applesorce(at)gmail.com
件名:西住殿の通販について
本文:住所、氏名、電話番号、秋山殿の加工が必要かどうか

を記載して出していただければ、先着にて頒布させて頂きます。
 なお、西住殿は予定頒布数の基板を作成して、再生産は行いませんので
すみませんがよろしくお願いいたします。

西住殿について

さーくるりんご汁よりコミックマーケットで頒布予定の西住殿および秋山殿について公開致します。

 

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